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カードローンの限度額は変更できる!増額のコツ、教えます!

突然の出費や、給料日前でお金がない時、カードローンを利用しているという方も多いと思います。手軽に利用できる点でとても便利なカードローンですが、限度額が低いとお嘆きの方も多いようですね。

限度額が少なくて困っている、できれば増額したい!

そんなお悩みをお持ちのあなたに朗報です!この記事では誰でも出来る増額のコツをご紹介します!

増額申請は総量規制と信用情報がキモだ!

これまで、カードローンの借り入れは他社借り入れの方が楽で、増額申請の方が難しいなんて噂話が囁かれていたのをご存じでしょうか。実はこの噂、2006年の法改正以降かなり事情が異なっているんです。

現在、消費者金融会社は年収の3分の1までしか借り入れが出来ないことになっています。これを総量規制といいます。さらに、それまでは各会社で別個に管理されていた借り入れや返済の履歴、いわゆる「信用情報」が特定の情報管理会社に一括で保管されることになりました。

このような規制強化に加え厳しい罰則も課せられるようになったことから、最近は一定の基準(一般的には100万円以上の借り入れ)を超えた場合、審査に通ることが難しくなってきているんです。

規制強化は多重債務が減るなど利益もある一方、厳密に条件が確認されるようになったため、他社の借入額にもチェックが入ったり、自営業で業績が安定していない場合は借り入れが難しくなるなど気をつけなければならないことも増えました。

総量規制ってなに!?じゃあお金が必要になっても増額出来ないんじゃ?そう不安に思った方もご安心ください。きちんとルールを理解し、条件をクリアすればどんな方でもカードローンの増額は可能です!

カードローンの限度額の設定は総量規制で決まる!

カードローンを申し込むと、カード会社の審査時点の年収に基づいて限度額が設定されます。

一般的に、この限度額はおおよそ年収の6分の1、つまり総量規制の半分の金額に設定されます。例えば、消費者金融会社でカードローンを申し込み、そのときの年収が300万であるとすれば、総量規制の100万のさらに半分である50万からのスタートになります。

総量規制の対象外である銀行のカードローンであっても、限度額の上限は年収の2分の1だと言われています。つまり、初回契約の限度額は年収の半分のさらに半分、年収の4分の1から設定されることになります。

増額には自己申請型と申し込み案内型の二種類がある!

初回に設定された限度額を超えた借入がしたい場合は、カード会社にカードローンの増額を申請する必要があります。

クレジットカードとは異なりカードローンは勝手に増額することは出来ません。増額申請の方法としては、電話や店頭などで自己申請するか、会社の方から案内を受ける二つのパターンがあります。

どちらのパターンにせよ、申請後に審査に合格しなくては増額することはできません。審査の際に収入証明書を添付する必要のある企業もあるため、増額審査前に必要書類をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

増額の案内を待たなければならない場合、案内の方法は会社によって異なります。一般的に早くて半年以内、基本的には半年から1年以内にメールや電話によって通知が来ます。もし、一年半以上待って案内がないが増額申請はしたいという場合は、自分から申請する必要があるでしょう。

とはいえ、ネット銀行などを利用していて、実はATMで通知されていたなど、自分が気づいていない場合もある点には注意しましょう。会社によっては増額の案内をしない場合もあるので、契約前にきちんと確認しておくことをお勧めします。

信用第一!信用情報と増額の関係

カードローンの限度額は総量規制と信用情報で決まると説明しました。増額申請に通るためには収入を含めた返済能力の一定以上の改善と事故をなくすのが一番の近道です。

一般に、増額の申請には

  • 収入増加
  • 他社借り入れの少なさ
  • 返済実績(延滞など金融事故がないこと)
  • 利用実績(一定以上の契約期間)

が必要だと言われています。特に、「信用」が非常に重要です。借り入れ額や返済に遅れはなかったか、といったこれまでの返済実績が増額審査の最も重要な判断基準となります。

そもそも、借りたお金は返済しないと増額は出来ません。借り入れ額が大きく、返済の遅れがない人は優良顧客と理解され、増額申請が通りやすくなります。クレジットカードの利用履歴であっても、返済が遅れたり飛ばしてしまった場合に信用情報に傷がついてしまいます。

カードローンの増額のためだけでなくとも、普段からしっかり自己管理するように心がけましょう。

信用情報を充実させ、優良顧客になろう!

先ほど審査を通過するには優良顧客になると良い、と述べましたが、カードローン会社から優良顧客と判断されれば優先的に増額案内が来ますし、もちろん審査にも通りやすくなりいいことづくめです。将来的に増額はしたいけど今急ぎで増額の必要がない場合は、案内を待つ方が確実でしょう。

一般的によく言われる優良顧客の基準は、以下の通りです。

・少なくとも半年~1年以上継続して利用している
(※銀行では1年以上~)
・延滞や返済漏れといった、信用情報に傷がない
・個人情報の変更があった場合、忘れず手続きを行っている
・債務整理を10年以内に行っていない

また、上記の条件に加え、その会社でカードローンそれなりの額利用していることが求められます。いくら返済に傷がないとはいえ、利用が低調過ぎてもその会社としては優良顧客とはいえません。増額案内が来ない場合もあるので注意しましょう。

なお、債務整理とは自己破産、任意整理など債務整理を行った記録のことです。最長10年間は信用情報として保管されるので、10年以内に債務整理を行った場合のカードローンの増額は難しいでしょう。

他社借り入れしてませんか?同額なら低金利な増額がお得!

さて、これまで増額申請のために重要な総量規制、信用情報を中心について解説してきました。

増額申請にはいろいろと制約も多くありますし、なにより申請に期間が必要です。なかにはわざわざ時間のかかる増額申請をしなくても、新たに他社借り入れをすればいいのでは?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、同じ金額を借り入れるなら、他社借り入れよりも増額した方がより金利も安く返済でも有利なんです!この項では他社借り入れと増額申請の違いと、増額のメリットについて解説したいと思います。

断然お得!銀行系カードローンでの増額の特徴

一般に、カードローンの限度額は100万が区切りと言われています。平均的なサラリーマンの年収を考えれば当たり前かもしれませんが、それ以上の借り入れは難しいことが多いです。逆にいえば、100万円以内であれば他社借り入れであっても、増額であっても、大きな問題がない限りは申請が通ります。

どの会社でも、少額のカードローンよりも高額のローンの方が金利は低く設定されています。つまり、少しずついろいろな会社からお金を借りるよりは、大きな額を一気に借りた方が返済も楽ですし金利も有利なんです。一括で100万円を借りて返済するなら、それこそ低金利の方がありがたいですよね。

そこでおすすめなのが、銀行系のカードローンです。一般に消費者金融よりも審査が通りにくいと言われている銀行のカードローンですが、実は100万円以下の少額であればむしろパート・アルバイトでも申請が可能のサービスが多く提供されています。

しかも、銀行は総量規制の対象外として扱われているため、総量規制で定められている自分の年収分よりも多く借り入れることができます。これで消費者金融よりも低金利に設定されているわけですから、圧倒的にお得なんです。

とはいえ、地方銀行や信用金庫といった多くの銀行は、利用の条件として営業区域内に居住、もしくは勤務していることが条件されています。自分が利用したい地方銀行と条件が合わないという場合は、ネット銀行を検討してみると良いでしょう。

スピードでは他社で新規借り入れの方が早い

すでに契約し返済などの履歴もあり、すぐに申請が通るような状態であれば、増額審査は1~2日程度終わることが多いです。初回の申し込みのスピードが速いところであればほぼ間違いなく数日中には返事が来るはずです。電話で案内があってすぐに申請しますと申し出た場合は、その場で住所・年収・勤務先の変更の確認が行われ、すぐに仮審査に入ることもあります。

結果が出るまでには一般的に2~3日ほどかかりますが、早いところであれば2~3時間もあれば結果が出ます。ほとんど新規申し込みの審査と変わらないと思っておいて間違いありません。

とはいえ増額審査が通る条件が揃うまでには一般的に半年以上期間が開いてしまいます。100万円以下の合計額であれば、新規で他社から借り入れする方が早く利用開始出来る場合も多いです。契約から期間を開けず一気に増額を申し込んでも、審査で落とされてしまうからです。このようなケースでは少額で他社に申し込みした方が良いでしょう。

どうしても緊急でお金が必要だったので、スピード重視で増額申請はせず他社借り入れした…そんな場合でも、最終的にはどれか解約して低金利の銀行で増額を申し込んで借り入れるようにした方が断然お得です。

すでに複数の会社で借入をしてしまっていて、返済がきつい!と感じている方であれば、どこかの会社で増額をしてまとめることが出来ないか検討してみるといいかもしれませんね。

注意したい、増額申請でありうるリスク

一般的に、増額申請は増額が出来る条件の方が申請するものですので、審査に落ちてしまっても特に不利益はありません。しかし、あなたが転職や起業をした直後であったりする場合、増額したくとも申請を控える方がいいかもしれません。

というのも、審査によって転職して年収が減ってしまった、起業して利益が上がっていない、正社員からフリーターになってしまった、など会社から不安定と思われてしまう出来事が発覚すると、限度額が削減するきっかけになってしまいます。

気が付きにくい信用事故にも注意すべきでしょう。クレジットカードの支払に気付かず延滞してしまっていたなどで信用が落ちてしまう出来事があったと申請で発覚した結果、減額や利用停止もあり得るからです。

ただし、冠婚葬祭や習い事など、前向きな投資理由である場合は相談すれば年収以上であっても増額審査が通ることもあります。よほどのことがない限りは審査の結果が現在借りている額に影響することはありません。少しでも増額したいな、と思う場合は怖がらず申請してしまいましょう。

増額のコツはこれだ!最低限守るべき三箇条

以上、増額申請の際の注意点を述べてきました。ここで増額のコツとして守るべき6箇条をまとめたいと思います。

・あせらず一気に増額しない!
・申請は3ヶ月ごとに
・同じ会社で返済実績を作り、事故を起こさない

まず、増額申請は5~10万円程度の少額で申請するとよいでしょう。最終的に大幅な増額を希望する場合でも、何回かに分けると審査に通りやすくなります。ある程度まで返済実績を増やすところまでは我慢するのがコツです。上記で述べた優良顧客として判断されてから増額の案内受けた方が、圧倒的に審査の通過率は高いからです。

また、増額申請は基本的に電話で行います。その場合はしっかりと自分が返済できることを積極的にアピールし、増額の理由も正直に話すようにしましょう。節約している、給料が上がったなど、具体的な根拠がなければ審査を通るのは難しいです。

利用目的についても、生活費やギャンブル、他社のローンの返済といった恒常的なものは踏み倒しの危険も高いので嫌われますので避けるようにしましょう。逆に増額申請をすると借入合計額が100万円以上になってしまう場合であっても、他社の減額、解約のため増額したいといえば対応してもらえることもあります。

増額申請を複数回に分ける場合は、3ヶ月は期間を置いて申請するようにしましょう。申請の記録は3か月残ります。あまりに申請が頻繁だと、この人は相当お金に困っている危ない人かもしれない…と認識されてしまう恐れがありますよ!

返済実績の重要性はすでに述べましたが、それにくわえて個人情報の変更は早めに届け出るようにしましょう。こういった細かな対応が、会社からの信用につながります。

借り入れ額を増やすならカードローンの増額がおすすめ!

さて、これまで増額のコツについて解説してきましたが、やはり一番の近道は優良顧客として企業から判断されるような行動を心がけることが重要です。

一気に増額しない、申請は3ヶ月ごとにする、同じ会社を長く利用する、信用事故を起こさない、個人情報の変更はきちんと届け出るなどなど、小さなことからコツコツと、あせらずゆっくり計画的に動くようにしましょう。

増額すると借り入れ額も高くなりやすいといわれています。そのため、きちんとした返済計画を立てなければ借金まみれになってしまうことも…。より豊かな生活をするために増額を申請するのに、返済で困窮してしまったら元も子もありませんよね。きちんと自己管理して、増額申請してくださいね!

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