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ニートでも借りれる!秘密にしたい5つのキャッシングの裏ワザ!

ニートでもキャッシングしたい時ってありますよね?!

今回のレビューでは、ニートでもお金を借りれる、とっておきの“秘訣”を大公開します!

現状、「ニートはキャッシングが無理」と言っても過言ではありませんが、絶対に借りれない!と言うことはありませんよ。

では、ニートがキャッシングを利用するために必要なことは何なのか、ご紹介いたしましょう!

そのことからニートでお金を借りたいと考えている方には必見必読の記事となります。

ニートは審査に通らない?!“無収入”だと審査落ち必至!

デフレ不況から完全に脱し切っていない今日において、「働きたいけど就職先がない!」「自分が打ち込める仕事が見つからない!」と言ったような、様々な理由で“就職難民”と呼ばれている人たちの数は未だ多いと言ってよいのではないでしょうか?

そして、そのような就職難民となっている人たちでは、「ニート」や「フリーター」と言った道を選ばざるを得ない状況になっているとも考えられます。

一方で、ニートとなった人でも物欲や金銭欲は働いている人たちとなんら変わるところはないと考えられることでキャッシングニーズは決して低いものではないと思われます。

でも、ニートでもカードローン審査に通ることは可能なのでしょうか?また、ニートでも利用できるカードローンってそもそもあるのでしょうか?

ニートは審査では“無職扱い”になってしまう!

総務省の『労働力調査』によると、「ニートとは働いていない人たちの中で、家事も就学もしておらず、また職業訓練にも参加していない15~34歳の人」とがニートの定義となっているようです。

そんな“なにもしていない人”ってカードローン審査に通るのって可能なんでしょうか?

そこでニートがカードローン審査に通る可能性に触れる前に、まずはカードローンの審査にパスするための基本条件を見てみましょう。

重要なポイントは以下の通りです。

  • 安定収入ある事
  • 返済能力ある事
  • 借金の有無
  • クリーンな信用情報

上記の重要ポイントのうち、3つの条件は「申込者の返済能力の有無」を問うたものと言ってよいでしょう。

そして、この条件をニートである人の実情に当てはめてみると、「なにもしていない!=無職」となるニートは、カードローン審査に通らない、あるいは審査に通るのは非常に厳しいと言うことが簡単に理解できるのではないでしょうか。

つまり、カードローンの審査でニートは“無職扱い”となって「無職=無収入」とみなされてしまうことで審査に通らないのです。

「ニート」と「フリーター」の違いはなに?

社会的な認識においては、「フリーター」と言われている人も「ニート」の範疇で語られる場合があります。

つまり、「非正規労働者」とのくくりで見ると、フリーターもニートも同じとなってしまうケースがあると言うことなんです。

しかし、厳密に言うと、ニートとフリーターには違いがあります。

【ニート】 【フリーター】
・非正規労働者
・無職無収入
・働けるのに働く意志ない人
・社会との関わり避ける人
・非正規労働者
・時に無職無収入
・収入と雇用が不安定
・収入少ない
・働く意志あるが正社員なれない人
・社会との関わりある

カードローン審査で重要になるポイントは、「収入の有無」となります。そして、ニートは恒常的に無収入であり、フリーターだと不安定で少な目だが「収入はある」と言うことなります。

他方で、カードローン審査では「働く意志の有無」を問われることはなく、あくまでも「収入ある事」のみを重要視します。

以上の点を考慮すると、「ニートである状態のままではやはり審査に通る可能性は極めて低い!」と言うことになるのです。

そのことからニートがカードローン審査に通るためには、まずは「フリーター」へと転身することが必要になると考えてよいのではないでしょうか。

「無職≠無収入」のニートなら審査はOk?!

これまでの考察をまとめてみると、カードローンの審査では「ニートである事実」を審査で問われて落とされてしまうのではなく、“収入無い事”が審査で問題視されて落とされてしまうと言うことになります。

それゆえ、ニートでも「無職≠無収入」なら審査に通る可能性はあると考えられます。

他方で、ニートでも収入を得るのは可能なんです。たとえば、自分が運営しているブログでの広告収入が毎月安定して見込めるような人は、審査で広告収入が安定収入とみなされれば審査にパスできる可能性はあります。

そして、そのようなブロガーは実質的には働いていないことになるので、ある意味でニートの範疇に入ると思われます。

もうひとつ言えば、カードローン審査では、収入を得ている仕事自体を審査で問われることはありません。

要するに、どのような手段であれ、「安定収入をきちんと得ているのかいないのか?」だけが審査で重要視されることになるのです。

だからニートでも手段は問われずに、収入さえあればキャッシングできる可能性は残されていると言ってよいのです。

ニートでもキャッシングできる【5つの裏ワザ】!

ここではニートでもキャッシング審査に通るためのとっておきの5つの裏ワザについて説明します。

5つの裏ワザに共通する点は、「ニートでもまったくの無収入ではなく“収入ある事実”を審査で説得できるようにする」こととなります。

しかし、「この裏ワザを使えばニートでも必ずカードローン審査に通れる!」ことを約束するものではない事をご理解していただきたいのです。

あくまでも1つの可能性として提示する裏ワザとなります。

そして、ニートでも確実にお金を借りたいのであれば、ベストな方法は「アルバイトやパートでもよいので定期的に働いて収入を確保する」と言った事以外に手段はないと言ってよいでしょう。

【裏ワザ:その1】“不労所得”で借りる!?

1つ目の裏ワザとしては、「不労所得」がある事実で審査を乗り切る方法となります。

不労所得とは、働かずに収入を得ることとなります。そして、ニートでも、実際に働かずに不労所得がある人なら審査に通る可能性はあると言ってよいのです。

まずは不労所得となるケースをいくつか紹介しましょう。

  • アフィリエイト収入
  • 株のデイトレーダー
  • 不動産収入
  • アドセンス収入

アドセンスやアフィリエイトでは、人気のあるブログだとかなりの収入が見込めます。

また、株のデイトレーダーも社会的にはニートとなりますが、株の売買で安定した収入を確保している方もいます。

さらに親から不動産を受け継いで、アパートやマンション経営などで不動産収入を得ているニートの人もいると思われます。

このような不労所得があればニートでも審査に通る可能性はあると思われます。

しかし、そのためには1つ注意していただきたい点があります。

それは不労所得の実態を“事業化”しておかないと「収入あり!」とみなしてもらうのが厳しいことなのです。

つまり、アフィリエイトやアドセンスでのネット収入を法人化するか「個人事業主」として確立しておくことなのです。

個人事業主としておけば、確定申告書を収入証明書として提出できますし、職場や自宅に電話連絡を入れる在籍確認の審査にもパスできるのでニートでも個人事業主となればさらに審査に通る確率は高まると言ってよいのです。

【裏ワザ:その2】ニートになる前に審査通しておく!

2つ目の裏ワザとしては、「ニートになる前にカードローン審査だけ通しておく!」と言ったことです。

たとえば、会社を辞めて当分の間ニート生活をしてみようと考えている場合なら、会社に在籍している間にカードローン審査だけ通しておくのです。

会社員であればニートよりもはるかに審査通過は楽です。また、現在ニートであっても、カードローン審査に通るためだけにアルバイトやパートで働いて審査に通ったら止めてしまうことも一策と考えられます。

とにかくどのようなかたちにせよ、「収入があるうちに審査にだけ通しておく!」ことがこの裏ワザでのポイントとなるのです。

このような裏ワザは法律違反とはなりませんが、ある意味で金融機関をダマす方法となるので、正直な意見を言えば、あまりオススメできることではないのです。

さらに言えば、仮にこの方法で上手くカードローン審査に通っても、会社を辞めて無職になった事実やアルバイトを辞めて無収入となった事実が、その後に発覚した場合にはカードローン契約を強制解約されます。

また、最悪のケースでは契約違反で法的に訴えられてしまう可能性が否めないことを憶えておいてください。

そのことから、この裏ワザを利用する場合には、それなりのリスクを覚悟する必要があると言ってよいかもしれませんね。

また、ウソをつくことになるので、ばれた場合は信用力の低下は否めないので今後のカードローン利用において大きな障害となってしまう可能性がありますよ。

【裏ワザ:その3】“派遣登録”で審査切り抜ける!

3つ目の裏ワザは、派遣登録して、少なくても無職である事実を解消して審査通過を目指す方法となります。

派遣登録しておけば審査で無職扱いとはなりません。また、派遣登録しておけば派遣元で在籍確認もできるので在籍確認の審査にもパスできます。

つまり、実際に働いていなくても派遣登録だけ済ませておけば、なにもしていない“100%ニート!”よりはかなり審査に通る確率は高くなると言うことです。

そして、消費者金融の中には派遣登録していれば「収入が見込める」と判断されて審査に通してくれるところはあるのです。

その一方で、ちかごろは単に派遣登録の事実のみで審査に通るのは難しくなっているようなのです。

つまり、現在働いていなくても、派遣登録しているのだから近いうちに働く「見込み収入」というかたちで審査に通していたのですが、最近では実際に働いている事実を審査で問われるようになったと言うことなんです。

要するに「働いて実際に安定収入を得ている事実」が派遣登録している申込者にとって必要になったのです。それゆえ、単に派遣登録のみでは審査に通るのは難しいと言ってよいでしょう。

しかし、「派遣登録だけでは絶対に借りれない!」とも言い切れないのです。そのことから、なにもしていない100%ニートの人よりは、少なくても派遣登録だけでもしているニートの方が利用条件はよくなると考えてよいと思われます。

【裏ワザ:その4】「専業主夫」で申し込んでみよう!

4つ目の裏ワザは、ニートだけでなく無職無収入である人にも適用できる方法と言ってよいでしょう。

また、ニートに限って言えば、独身のニートの場合はこの方法は使えません。それは「専業主夫」としてカードローンに申し込む方法となるからです。

無職無収入である専業主婦でも総量規制の対象外となるカードローンなら申込可で審査に通ることも可能となります。

そして、これは男性が主婦(主夫)としての仕事を受け持つ「専業主夫」でもOKになると考えてよいのです。

ただし、専業主婦の場合と同様に、専業主夫の場合も配偶者となる妻に安定収入ある事が利用条件となります。

では以下に専業主夫(主婦)でもキャッシングできるカードローンをいくつか紹介しておきます。

金融機関カードローン 金利 限度額 専業主婦(主夫)の利用可否
三菱東京UFJ銀行・バンクイック 年4.6~14.6% 最大500万円 専業主夫(主婦)も可
(借入は30万円まで)
みずほ銀行 年4.0~14.0% 最大1000万円 専業主夫(主婦)も可
(限度額は30万円)
東京スター銀行 年4.5~14.6% 最高500万円 専業主夫(主婦)も可
(限度額は90万円)
じぶん銀行 年3.9~17.5% 最大500万円 専業主夫(主婦)も可
(借入上限額は30万円)
楽天銀行 年4.9~14.5% 最高500万円 専業主夫(主婦)も可
(限度額は50万円)

この中で明確に「専業主夫でも利用可」となっているのは三菱東京UFJ銀行・バンクイックだけとなっています。

しかし、その他の銀行カードローンでも「配偶者に安定収入あれば利用可」となっているので、専業主夫のケースでも妻が定職に就いて安定収入を得ていれば、その妻の収入を担保にして専業主夫となるニートでもキャッシングは可能になると考えてよいのです。

【裏ワザ:その5】「家族カード」利用で活路開く!

最後の裏ワザは、カードローン利用ではなく、クレジットカードの「家族カード」でのキャッシング枠を利用するかたちでニートがお金を借りる方法となります。

正直なところを言えば、クレジットカードの「家族カード」利用がニートにとって一番お金を借り易い方法と言ってよいのです。

なぜなら、ニートが借りたお金の返済は、安定収入ある親が責任を負うものとなるからです。そして、借りるニート自身の融資資格をまったく問われません。

他方で、クレジットカード会社によっては家族カードを発行していなかったり、家族カードでは契約者本人以外の家族ではキャッシングについてのみできないケースがあります。

また、クレジットカードのキャッシング枠では、カードローンの融資額のように最大で数百万円となるところはありません。

キャッシング枠はだいたい20~50万円くらいとなるのが普通なんです。

その枠内で家族全員の利用が賄われることとなるので、必然的にニートの人が利用できる額も小さくなってしまうと考えられます。

それゆえ、キャッシング枠については家族全員としっかり相談して、なるべく大きめのキャッシング枠をもらえるように契約者となる両親に頼むような工夫が必要となってしまうかもしれませんね。

では以下に「家族カード」でキャッシング可能となる会社の概要を紹介しておきます。

クレジットカード会社 金利 限度額 家族会員カードキャッシングの可否
楽天カード 年18.0% 20~40万円
イオンカード
(WAON一体型)
年7.8~18.0% 最大300万円まで
コスモ・ザ・カード・オーパス 年18.0% 50万円まで
ポケットカードP-oneカード 年14.95~17.95% 審査により利用枠異なる
ライフカード 年15.00~18.00% 1~50万円
オリコカード・ザ・ポイント 年15.00~18.00% 1~100万円

ニートにオススメのカードローンならコレだ!

ニートの人がどこかのカードローンを選ぶなら、「できるだけ審査が甘めで借り易い!」ことが大前提になると言って間違いありません。

なぜなら、“カードローン利用者の中で一番審査に通るのが難しい人”と言ってよいのがニートだからです。

さらに言えば、“なにもしていない100%ニート!”の状態では、いかに審査甘いカードローンであっても審査に通るのは厳しいと言ってよいと思います。

そこですでに指摘した「5つの裏ワザ」を駆使したとの前提で、「ニートにオススメしたいカードローンはどこになるのか?」を考えてみます。

収入あるニートなら「消費者金融」で決まり!

まったくの無収入であるニートだと、どんなに審査が甘い消費者金融でも審査に通る事はできないと言ってよいでしょう。

しかし“ニートからフリーターへ!”と言った転身を図ることができれば、フリーターなら利用可となるカードローンでのキャッシングの道が開けると言ってよいのです。

フリーターでも審査に通してくれるところは消費者金融となります。そして、消費者金融の中でも特に審査がゆるめで借り易い中小消費者金融がニートにオススメのカードローンとなるのです。

中小消費者金融は知名度と集客力にやや難があることで、大手の審査に通らないような人でも積極的に自社の顧客として取り込む努力をしています。

そして、金融ブラックなどのかなり借入条件の悪い人でも中小の審査なら通って融資を受けられる可能性があります。

ニートにオススメしたい中小消費者金融を提示してみます。

中小消費者金融 金利 限度額 その他
エイワ 年17.9507~19.9436% 1~50万円 フリーター・ブラックでも申込可
エニ― 年5.0~20.0% 100万円まで フリーター・ブラックでも審査に通れば融資可
アロー 年15.00~19.94% 200万円まで ・フリーターでもOK
・ブラック対応可
ケンファイナンス 年7.0~20.0% 1~300万円 ・ブラックでも申込可
・フリーターにも融資可
ユニズム 年15.0~20.0% 原則50万円まで ・フリーターでもOK
・ブラックでも審査対象

いかに審査が甘めで通り易い中小消費者金融でも、利用条件において「ニートでもOK」と明記しているところは1つもありません。

それゆえ、ニートの人がカードローン審査に通るためには、最低でも“フリーター”と審査でみなされる必要があると考えられるのです。

審査甘めのネット銀行ならニートでもいけるか?!

ニートでもキャッシングできるのなら、「金利が低くて融資額が大きい」といった融資条件のよいところで借りたいですよね!?

そうなると金利が高めとなる消費者金融よりも銀行カードローンと言ったことになります。

そこで銀行の審査の中でも一番甘めでやさしめとなるネット銀行カードローンでニートがお金を借りれる可能性について考えてみたいと思います。

ニートでも“なにもしていないまったくの100%ニート!”では甘めのネット銀行の審査にパスできる可能性はゼロと言ってよいでしょう。

しかし、アルバイトやパートで働いていたり、とにかく不労所得でもよいので収入を得ている事実があるニートや“ニート=フリーター”となっている人なら審査に通る可能性はわずかですが残されていると言ってよいのではないでしょうか。

なぜなら、ネット銀行ならアルバイトやパートで働いている方なら十分に審査に通してくれる柔軟性があるからです。一方で、ネット銀行以外の都市銀行だとアルバイトやパートではなかなか審査に通るのは厳しいのです。

それゆえ、ましてやニートなどではそのような銀行の審査に通るのは夢物語と言っても過言ではないのです。

以下に審査が甘めと言えるネット銀行を紹介しておきます。

ネット銀行カードローン 金利 限度額 その他
セブン銀行 年15.000% 最大500万円 ・アルバイトのフリーターでも安定収入あれば利用可
住信SBIネット銀行 年1.99~7.99% 最大1000万円まで ・アルバイトのフリーターでも審査通ればキャッシング可
楽天銀行スーパーローン 年4.9~14.5% 最大500万円まで ・学生やアルバイトのフリーターでも申込可

ニートは審査通過かなり厳しいと心得よ!

まったくの無収入であり、また派遣登録もしていないような「完全無職無収入の100%ニート!」だと、まず審査に通してくれるカードローンはありません!

また、どの金融機関のカードローン審査でも、またいかに甘めでやさしめとなる審査においても、審査通過の重要なポイントは「収入の有無」となります。

そうなるとニートの人で審査を通過するためには、どうにかして収入ある事実を審査で認めてもらう以外に方法がないと言ってよいでしょう。

そこでお役に立つのが、「ニートでもキャッシングできる5つの裏ワザ!」と言うことになると思われます。

さらに言えば、“ニートからフリーターへ!”と言った一歩前に進むような努力はニートがカードローン審査に通るために必要な事と思われます。

とにかく「ニートである」と言うことは“審査通過がとても難しい状態にある”との自覚を持つ事は絶対に必要です。

その上で、少しでも審査に通れるように“借入条件のよいニート”となることがニートでもキャッシングできるためのコツとなるのではないでしょうか。

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